愛のてつ子劇場 愛に悩めるてつ子35歳、5人の男達の間で揺れる女心…(サブタイトル) |

| てつ子「てっちゃん…アタシ…今夜はまだ…眠れそうにない…」 |

| てつや「バカヤロウ…(ニヤニヤ)武道館は時間が来たら電源が落ちちまうんだよ…」 なんてやらしい笑顔なの! 悪い男の顔や!てっちゃん、アンタ悪い男や…! まだまだ余裕のてっちゃん、頑張れてつ子! |

| てつ子「イケズな人…こんなに燃え上がらせておいて…てっちゃん、アナタヒドイヒト…。」 てつ子!顔がゴリラみたいになってるよ! てつや「うるせぇ…俺にはどうしようもねーことだってあるんだ…」 |

| てつ子「わかったわ…わかった。じゃあ、アタシ、これからは薫さんのこと応援する。」 てつ子のカウンターパンチ!てっちゃんピンチ! てつや「お前に黒沢の何がわかるんだ…!!!」 てつ子「知ってるのよ、あの人、カレーを食べすぎて爪が黄色くなってる。」 てつや「間違いねぇ。」 |

てつ子「でもね、アタシ、安岡さんのことでも…言いたいことがあるの…。」 てつや「だからなんだっつんだよ…」 てつ子「あの人…食事制限してから、自分の汗で塩分補給してるんじゃない?」 てつ子!立ちポーズもゴリラみたいになってるよ! てつや「それは本当だ !!!!」 |

てつや「なんだおまえ…ぐだぐだぐだぐだ…俺以外の男のことグダグダグダグダ言うんじゃねぇよ!」 てつ子「はっ。いいわいいわ、いいわいいわ。私、陽ちゃんのことだって、良く知ってるのよ?」 完璧に形勢逆転。てつ子が優位に立ってます。タオルだって回しちゃいます。 てつや「お前に…よぉいちの…何がわかるってんだよ…!!」 |

てつ子「あの人の澄んだ目を見て…あなたにはない目の力だわ…!」 てつや「だからうるせぇっつってんだろ!だから…! |

てつ子「あの人、ラブマシーンよね?」 てつや「うるせぇんだよ!言われたくねぇよお前に!」 (雄二「うるせーよ!!」) てつ子、それは言っちゃダメ!!思わず雄二も舞台袖からツッコミ。 これにて「愛のてつ子劇場〜愛に悩めるてつ子以下略〜」終幕。 |

| 「まだ行くぞ!いいか!!」 大歓声を受けて少年のように無邪気な笑顔のてっちゃん(1:03:40付近) |